石油に関連した書籍

闇の権力と闘う男 ベンジャミン・フルフォードという生き方

面白く読めました。途中、著書がご自分に酔いしれてるような表現や「それはちょっと・・・」と突っ込みたくなるような部分もありますが、本なので仕方ないと思いました。 真実を追求する難しい本がとんでもない空想本が多い中で、真ん中で提言されてるので読みやすかったです。知っておくほうがいい内容ばかりで、知人の2ちゃん愛好者の情報と多々ダブってることに驚きました。

副島隆彦の今こそ金を買う

歯に衣着せぬ物言いが特徴の副島氏。 今回はこれから来るであろう本当の大恐慌に備えての資産防衛の指南本です。 「金の現物」という一般人である我々には 今まで馴染みの薄い(?)ものを勧めてくれています。 たしかにこれからハイパーインフレになり、ドル・ユーロ・ポンド等基軸通貨の 価値が暴落したら自然と「金の価値」がかなり上がる、という理屈は合ってるかも。 資産に余裕があれば自分も金の現物を買おうと思いました。 それだけの内容が書かれてあります。 どうやって買うか、どうすれば安く買えるか、についても書かれているのも親切ですね。

億万長者 富の法則

私は以前に「億万長者専門学校」を読んでウェルスダイナミクスを受けました。 そして自分のプロファイルが分かりましたが、それをどう活かしていいか模索していたところにこの本が出版されて読ませて頂きました。 すごく具体的、そして自分と同じプロファイルの成功物語を読んで自分のやる事が明確になりました。 すごく良い本でした

エネルギー(上)

1ページ目から、いきなりの誤植が興醒め。 「ベイルートの首都レバノン」じゃなくて、 「レバノンの首都ベイルート」だろ・・・ 頼みますよ。 本編は細かい表現が多いので、他のミスプリント群も目立って見える。 校正まできちっと出来なかったところは残念。 総合商社を中心とした通常業務 (とはいっても日本で働く我々にとっては異常)から、 政府関係者、トレーダーの一歩踏み込んだヤバイ仕事まで。 日本へどうやってエネルギー資源が供給されているのかが話の根幹。 商売人が利権、利潤のために切った張ったを展開。 お互いのビジネス戦略が絡み合い、三方良しとなるか? はたまた抜け駆けされて足元をすくわれるか? 1から10、プロジェクト開始から終了の段取りまで、 流れが決まっているわけではなく、各社 "オレに仕切らせてくれ"と未開拓地を切り開く。 そこには成り行き以外にも、策略や謀略の類が仕掛けられていて・・・ 各自が育てあげてきた我が

反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO! (集英社新書 420D)

中南米の様々な国々とアメリカ合衆国との苦難の歴史をたどり、今まさに羽ばたこうとする熱い国々の実像に迫る良書です。 ブッシュを「悪魔」と呼んだベネズエラのチャベス大統領や、アメリカと対立して「薬としてのコカ栽培を守る」と主張するボリビアのモラレス大統領は、日本においては「反米」という西側のフィルターを通じて報道されがちですが、彼らが登場する背景には、中南米の長い長い苦難の歴史とアメリカによる抑圧、そしてそれらを跳ね返して立ち上がった人々の戦いがあったのだ!ということがわかります。 かつて「アメリカの裏庭」とまで言われ、不当な干渉にさらされながら、ついにうねりとなって中南米を覆う「反米」の波。それはイデオロギーでも、教条主義でもないのです。 ……ところでなんでこの本、朝日新書でも岩波新書でもなく集英社新書からでたんでしょ?

世界石油戦争―燃えあがる歴史のパイプライン〈上〉

世界石油戦争―燃えあがる歴史のパイプライン〈下〉

エネルギー革命 メタンハイドレート (家族で読める family book series 003) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)

絵でみる金属ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ)

よくわかる石油業界 (最新 業界の常識)